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国土第一警備保障

国土第一警備保障 株式会社 のブログ

宅建試験合格への近道~裏ワザ編~

秘書の吉岡です。

今年の宅建試験までもう1ヶ月をきって最後の追い込みをされている事だと思われます。 私も受験した年のこの時期は毎日5時間くらいは勉強してました。

覚えるべきことは確実に覚え、過去問も10年分は一通りこなしましたが何故か模擬試験の結果はいつも合格点に届かず...

自分は覚えることは得意で応用がきかない、なのでちょっと違う問題がでれば解くことができない...とばかり思っていました。 この裏ワザに出会うまでは

宅建試験は誰もが受けることができます。年少合格者では小学生からいます。 要はコツさえ掴めば誰もが合格できる試験なんですね。

つまり、出題される問題で重要なキーワードを見抜けるか、これが合否を分けるわけです。

出題される問題を何度も何度もみて考えて...結局間違いで時間もロストしてしまう...

一発で答えを見抜く力、間違いの枝を切り捨てて行く力、が必要になります。

覚えるだけのやり方では非常に困難な試験になるでしょう。 少なくとも私は今の皆さんよりは全然覚えてない自信があります(笑) しかし、独学で一発合格できたわけです。

宅建試験会場に行かれるとわかると思いますが、塾の先生と生徒さんたちが最後まで覚える事の確認をされてます。私はそれをみて少し不安を感じたものですが、合格率からしてその塾生の半分程は不合格になる計算なんですね。塾の生徒さんの中にも宅建試験を何年も受けられている方々もおられます。 つまり、

覚えるだけではダメ、合格はその先にあるってことです。

ではさっそく裏ワザを解説していきます。 宅建試験の問題はすべて読むには非常に難解な文章となっています。なので、独特な言い回しに注意してみてください。 〜しなければならない とか 〜ことはない などです。 この言い回しで誤りを見抜く事ができます。

例えば、常に〜であるとくればその文章は誤りの可能性が高いです。

私は常に一万円持っています。という人がいたとして、果たしてお風呂場にも持っていってるのかという事になりますよね。 例外というのが存在するのが普通だと思います。 なので常に〜であると言い切る文章自体、例外を一切認めないことになり、誤りの可能性が高いのです。 では過去問を見ていきます。

Aは、自己所有の甲土地の一部につき、通行目的で、隣地乙土地の便益に供する通行地役権設定契約(地役権の付従性について別段の定めはない。)を、乙土地所有者Bと締結した。

1.この通行地役権の設定登記をしないまま、Aが、甲土地をCに譲渡し、所有者移転登記を経由した場合、Cは、通路として継続的に使用されていることが客観的に明らかであり、かつ、通行地役権があることを知っていたときでも、Bに対して、常にこの通行地役権を否定することができる

でてきましたね。常に〜である という部分を見つけたのでこの文章は間違いであるのです。

Aに雇用されているBが、勤務中にA所有の乗用車を運転し、営業活動のため得意先に向かっている途中で交通事故を起こし、歩いていたCに危害を加えた場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

3 . Aの使用者責任が認められてCに対して損害を賠償した場合には、AはBに対して求償することができるので、Bに資力があれば、最終的にはAはCに対して賠償した損害額の全額を常にBから回収することができる

でてきました。常に〜であるですね。 もちろん常にBから回収できるわけではありません。

同様にこの言い回しがくれば疑って見ていただきたい語句をいくつか御紹介します。

まず、有無にかかわらず〜できるという言い回しがくれば疑って結構です。 なにせこの言い回しは過去10年で100パーセントの間違い率なんですね。 では問題を見ていきます。

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

3 .宅地建物取引業者は、建物の貸借の媒介において広告を行った場合には、依頼者の依頼の有無にかかわらず、報酬とは別に、当該広告の料金に相当する額を受領することができる

わかりますね。有無にかかわらず〜できるとでてきたのでこれは間違いです。

と、いうふうに答えに迷ったらこの裏ワザから導きだせるのです。 もちろんこの方法で解けない問題もでてきますが、得点できる確率はグッとあがるでしょう。